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向島、下町の親しみやすさのあるやすらぎ処 料亭 波むら

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-3626-1641

〒131-0033 東京都墨田区向島2-15-8

culture伝統文化

日本料理

日本料理

奈良、平安、室町、江戸、現代へと長い歴史を経て時代その時代で培われた調理技法や素材の道味を生かすための基本は忠実に継承され、更なる持ち味の良さを強調できるよう工夫されている。日本の風土で調達される山海の自然素材、現代では外国からの輸入素材も多く入ってきていが、自国で調達された素材の持つ風合いを生かし食するだけではなく「もてなす心」「愛でる」も伴い一段と崇高な領域へと発達をしてきた日本料理です。


邦舞

邦楽

芸妓の身のこなしや立ち居振る舞いは邦舞、邦楽の基礎をしっかりとしたお稽古を続け身につけることが感性の現れとなります。現在、向島花街では日本舞踊として200流派を超える流派の中から「西川流」と「猿若流」のお師匠さんよりお稽古を付けていただいております。

西川流
日本区内には200を超える日本舞踊の流派がありその中でも5大流派と言われる中の一つに数えられているのが初代創始は江戸三座の櫓付振付師としても活躍し、三百有余年の歴史を有し現在も多くの門弟を世に送り出しています。

猿若流 
江戸三座に入り、江戸歌舞伎の始祖と伝えられている。寛永元年(1624年)初代猿若(初代中村勘三郎)により猿若座(後、中村座)の櫓をあげ、現在まで約400年の歴史と伝統を継承し日本舞踊の発展に努めています。

※江戸三座 江戸時代徳川幕府によって芝居興行を許された中村座(当初猿若座)・市村座(当初村山座)・守田座(当初森田座)の歌舞伎劇場3座をいう。


邦楽

邦楽

日本の伝統芸能を意味し、長い歴史と共に様々な唄、器楽、舞、演者、流儀、流派、と広域でとても語り尽くすことが出来ません。花街向島では現在も技術の伝承者と共に継承されている奥深い文化である伝統芸能を遺すためにも、芸妓衆の習い事として日々お稽古を各分野のお師匠さんに付けていただいております。

邦楽を介して学ぶ作法も重要ですが「呼吸」「間」「情緒」そして「粋」を音曲の調べと共に情感で表現する奥深い日本の伝統芸能を身につけなければ一流の芸妓にはなれない重要な教養の一つでもあります。

現在、邦楽の範囲としては浄瑠璃(義太夫、常磐津、清元)、器楽(三味線、笛、小鼓、大鼓、大皷※おおかわ、締太鼓)が主な演練演目としてあり、一つを昇華するにも大きな時間を費やします。自己の教養を高めることが客をもてなす才色兼備の芸妓に育っていくのです。


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料亭 波むら

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